軍資金をネットで稼ぎ、競馬で夢を追うそんなサラリーマンの日常。

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第49回京都金杯(GIII)・第60回中山金杯(GIII)回顧

新年早々こんな時間の帰宅と本当にいじめなんじゃないかと思いますが、仕方ないとあきらめつつ回顧を。

さて、新年最初の競馬は京都金杯は2・3着抜け。中山金杯は2着抜けとスタートダッシュで見事にこけました。
久方ぶりの競馬でほぼぶっつけでの予想とはいえ、時間の許す限り分析はしたのですがこの結果とは。いいわけのしようもないですね。

今週は比較的時間に余裕が取れそうなので週末の変則3日間開催の方で気合を入れなおして的中を目指して分析していきます。

それでは簡単にレースの回顧を。

京都金杯は予想通りにシルポートが引っ張りガルボが2番手。最終的にはその2頭が1着・2着という結果でした。マイペースで逃げ終いまできっちりまとめたシルポートに軍配が上がった感じです。
ガルボはもう少し後ろから行ってほしかったですが、スローペースでしたしあの位置で脚をためられたので騎手の判断は間違ってはいなかったのかなと。
逆にリーチザクラウンはもう少し前で競馬をしてほしかったんですけどね。直線で伸びてきてはいましたが、ライブコンサートに徐々に差を広げられての4着でしたしもう少し前なら決め手は鈍るかもしれませんが3着はあったのではないかと。スタートがよくなさげだったので仕方ないですが。


中山金杯はモエレビクトリーが外からハナをとり引っ張る展開になりました。スタートよく飛び出したコスモファントムは4番手を楽に追走し脚をため直線で抜け出し、差してきていたキョウエイストーム・ナリタクリスタルを抑え優勝。こちらもスローペースで中団から前目にいた馬たちでの決着でした。
こちらは本命・対抗の2頭は頑張るも他が付いてこず。
2着のキョウエイストームは持ちそうだけどやっぱり距離が不安だなぁと思い早々に切ったのが裏目。
中山巧者であるところを重視すべきだったと反省ですね。

いきなりスタートで躓き今年も先行きが不安ですが、予想の精度をさらに上げるべく努力はかかさず続けるつもりです。今週末からの変則3日間開催では多くの的中をお届けできるように頑張ります。

投資   40000円
回収      0円
収支  ▲40000円

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第58回神戸新聞杯(GII)・第56回オールカマー(GII)回顧

相変わらず帰宅が遅いのでこんな時間での回顧になります。

昨日は神戸新聞杯は◎○はばっちり的中。3着にも△4番手評価のビッグウィークが逃げ残り馬単・3連複・3連単すべて的中と完璧な結果だったと思います。

かたやオールカマーは1~3着まですべてに印を打つも本命・対抗にした2頭が消えあえなくはずれ。
少頭数で点数を増やしたくなかった事から3連複1頭軸流しという買い方をしたのが失敗でした。いつもどおりの買い方であれば少なくとも3連複は拾えていたんですが、こればかりは仕方ないところでしょうか。

さて、それでは簡単にレースの回顧を。

神戸新聞杯は想定していたよりも落差の激しい後傾ラップになりましたね。ビッグウィークが逃げ、人気の2頭が好位から中団追走というほぼ予想通りの形に収まり、直線では完全に2頭の一騎打ちという様相でした。決め手勝負になるとやはりこの2頭は格が違いますね。もう1頭決め手にかけては世代屈指だと思うレーヴドリアンは、後方から5着まで伸びてきていましたが今回そこまでの脚ではなかったですね。それでもメンバー中上がり5位ですが、逃げたビッグウィークも同タイムの上がりなので世代屈指の脚を持っているレーヴドリアンにしたらちょっと物足りない感じでしょうか。


オールカマーはよどみないペースで逃げたシルポートでしたがやはりこの距離でこのペースはもたないといったところでしょうか。直線で完全に止まってしまいましたね。こちらは4着まですべてクビ差という大接戦。勝ったシンゲンはこれしかないという競馬。11ヶ月の休み明けであれだけのレースが出来るのですからたいしたものです。
出遅れながらも2着まで追い込んできたドリームジャーニーもここではやはり実力は1枚上ですかね。出遅れがなければ最後差しきれたんではないかと。3着までといっていましたが完全に予想の上をいかれました。


堅い決着で決まると思っていたレースだけに今回はダブル的中を目指しましたが結果は1勝1敗。
とりあえずは先週に引き続き的中させられただけほっと一安心といったところでしょうか。
予想以上に着かなかったためトータル収支の上ではマイナスなんですが。的中をつなげられただけよしとします。
来週は秋のG1第1戦スプリンターズステークス。ここからG1戦線が始まりますので気を引き締めて来週に向けて予想していく次第です。


投資  32000円
回収  26150円
収支  ▲5850円

第15回エルムステークス(GIII)回顧

さて、相変わらず遅い時間での回顧になります。

昨日はようやくと言った感じで印の上では◎△○というほぼ本線での的中。
3連単は外してしまいましたが、馬単と3連複を的中させる事が出来ました。

堅い決着になるなとは思っていましたが、案の定の本命サイドでの決着。
まぁ、4着のピイラニハイウェイが粘って3着になっていたら3連単はかなりの高配当になったはずですが、そうなっていたら馬単のみの的中になってしまうので、この結果には大満足ではあります。

さて、それでは簡単になりますがレースの回顧を。

スムーズにいけたエーシンモアオバーにピイラニハイウェイが続く形でレースが展開。オーロマイスターも丁寧な競馬で好位追走。クリールパッションは中団追走といった形でした。コーナー中間からオーロマイスター・クリールパッションが上がり始め、その段階で的中は確信しました。クリールパッションがゴール手前でオーロマイスターをかわし重賞初制覇を飾りました。オーロマイスターも丁寧ないい競馬だったのでもしかしたら届かないかとも思いましたがきっちり差しきりましたね。このコース+この距離ではいまだ負けなしと恐れ入ります。

再来週からはG1が始まりますのでその前に的中できてほっと一安心。
来週も的中をお届けできるように明日からでも分析を開始しようと思います。
出来れば来週の両重賞ともきちんと分析できればいいのですが、時間的に難しいかも知れません。
出来る限りはやっていけるようにしますが。


投資  20000円
回収  43500円
収支  23500円

第64回セントライト記念(GII)・第28回京ローズステークス(GII)回顧

毎週恒例のように遅い時間の結果報告になります。

今週も先週に引き続き惨敗という結果。ここまで的中しないと分析の方向性が間違っているんじゃないかと不安になってきますね。まぁ、外れたとはいえ細かく分析したセントライト記念の方は本命・対抗が1着・3着と大きくぶれているわけではないのが救いといえば救いですね。
ただ、公開している以上的中をお届けしたいとは思いますので、次回以降より一層気を引き締めてがんばっていこうと思います。

それでは簡単になりますが各レースの回顧を。

セントライト記念はヤマニンエルブの大逃げに完全にやられた形になりました。今の馬場状態で脚質が逃げ先行。血統面ではセントライト記念で強調できる血が入っている。とこれだけ揃っていて何で外すんだという感じですね。言い訳をするのであればあそこまでの大逃げを想定していなかったため、血統的にスタミナ色が強すぎると思い、最後に瞬発力を求められたら後ろからの馬に差されると思い外したわけです。まぁ、人気的に妙味が少ないと思ったのもありますが。それが思い切り裏目に出た感じです。
勝ったクォークスターは血統面では最大評価をして本命に推した馬でした。最後に差しきってくれたのが救いでしたね。あれを差しきれるのですから実力は相当なものだと思いますが。
3着だった対抗に推したアロマカフェは、ヤマニンエルブが作り出したあのペースで先行馬ががたがたの中最後まで粘りとおしたのですから立派です。素質の高さを証明したと思います。
外れに終わりましたが、分析的にはおおむね間違っていないと思えるのでさらに深く分析をしていけるように努力をする所存です。


ローズステークスは本命・対抗に推した両馬が共に馬券圏内に飛ぶという結果。
アグネスワルツには厳しい展開だったゆえにこの結果もやむなしといったところですが、本仕上げでないとはいえアパパネの今日の競馬は何かグダグダな感じがしました。久しぶりなので道中折り合いに苦労した面はある意味仕方ないとはいえ、そんな中内で折り合いをつけさせたまではいいのですがいかんせ内にいすぎだった気がします。直線では前にアグネスワルツ。横にレディアルバローザとはさまれ馬群をうまく捌けず、最後の脚が残ってない状態でしたね。反応もそれほどよくはなかったので仕方ないともいえますが。
アニメイトバイオは中団付近で脚をためうまく馬場の真ん中を抜け出しての勝利でした。鞍上の後藤騎手は見事な騎乗だったと思います。

さて、秋競馬が始まって早2連敗。このままじゃいけませんね。
とりあえずはまず今日のエルムステークスで挽回をはかるとします。


投資  40000円
回収     0円
収支 ▲40000円

第24回セントウルステークス(GII)・第55回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)回顧

相変わらず帰りが遅いためこんな時間になってしまいましたが、昨日のレースの結果を。

さて、秋競馬に変わっても両レースとも相変わらずの惨敗という結果。
京成杯オータムハンデの方はまだ1頭抜けという結果だけにそこまでずれた予想ではなかったですが、外れは外れですね。

それでは簡単ですが回顧を。

まずセントウルステークスは予想通り本命に推したケイティラブがハナをとる展開でした。差をあまり離さずゆったり目のラップでの逃げで直線に向かいましたが、ラスト100m辺りで完全に脚が止まってしまいましたね。1200Mではちょっと長いという感じですかね。見せ場は作れましたし、最後100Mぐらいまでは夢も見せてもらいました。
ダッシャーゴーゴーは今日は前目での競馬でうまく抜け出した感じでした。素質はありますし今後が楽しみな馬です。
しかし、今回一番目を引いたのはグリーンバーディーですね。4コーナーから直線で前が邪魔になり一度下げているにもかかわらず馬群を割って猛烈な勢いで突っ込んできての2着。ダッシャーゴーゴーより4キロ重い59キロを背負ってあの競馬ですから本番のスプリンターズステークスではかなり有力な1頭になりそうな感じです。

京成杯オータムハンデはキョウエイストームを完全に軽視していたのが敗因ですね。中山巧者というのはわかっていましたし、入れとくべきだったと思うのですが、血統的に前半が早い前傾ラップだと最後の脚は残らないと読み消しました。まぁ、そういいつつ似たような感じのキョウエイアシュラを本命にしているのだから支離滅裂だったりします。どうせならキョウエイ2頭とも入れとくべきだったと反省です。
まぁ、最後の叩きあいは見ごたえありましたし、粘りきったファイアーフロートはすごかったですね。

さて、秋競馬最初の土日が終わりまたもや負け越しスタートという結果です。
まだ始まったばかりですし、これから取り戻せるようにもっと深く分析を加えていきます。


投資  40000円
回収     0円
収支 ▲40000円



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