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菊花賞 過去のデータから見る傾向

今回は菊花賞のデータを見ていきたいと思います。

菊花賞は3歳クラシックの最終戦です。
近年は人気薄が好走し、波乱の多いレースとなっています。

菊花賞は過去10年のデータを見ていきます。


・人気データ
1番人気 (2-0-2-6)
2番人気 (1-1-0-8)
3番人気 (0-1-4-5)
4番人気 (1-2-0-7)
5番人気 (1-0-0-9)
6番人気 (1-2-3-4)
7~9人 (3-1-1-25)
10人以下(1-3-0-81)


人気薄がかなり好走していて波乱傾向なレース。
人気馬同士の堅い決着は稀で、6番人気以下が15頭も
馬券になっています。


・所属データ
美浦(1-4-1-41) 2.2% 6.7% 8.9%
栗東(9-8-9-103) 7.0% 13.2% 20.2%


やはり、関西馬が優勢です。

関東馬は
1~3番人気(0-1-1-5)
4~6番人気(1-1-0-5)
7番人気以下(0-0-0-31)

勝った1頭は2001年6番人気だったマンハッタンカフェのみ。

×関東馬で7番人気以下(0-0-0-31)



・枠データ
1枠(2-2-2-13)
2枠(1-1-2-16)
3枠(0-2-2-16)
4枠(2-1-0-17)
5枠(1-0-1-18)
6枠(0-2-1-17)
7枠(2-2-1-23)
8枠(2-0-1-25)


・馬番データ
1番 (1-1-2-6)
2番 (2-1-0-7)
3番 (0-1-0-9)
4番 (0-0-2-8)
5番 (0-1-2-7)
6番 (0-1-0-9)
7番 (1-1-0-8)
8番 (1-0-1-8)
9番 (0-0-0-10)
10番(1-1-0-8)
11番(0-0-0-10)
12番(0-1-1-8)
13番(0-2-0-8)
14番(1-0-1-8)
15番(1-0-0-9)
16番(0-0-0-9)
17番(0-0-1-7)
18番(2-0-0-6)


・脚質データ
逃げ(0-1-1-9)
先行(5-2-5-23)
差し(4-6-3-64)
追込(0-1-1-47)
マクリ(1-0-0-1)


向う正面3コーナー寄り付近からスタートし、外回りを使用するコース。
スタート後、3コーナーの坂を登る。また、長距離戦であることから
先行争いは激しくならない。
枠による有利不利はないと見て良さそう。

長丁場なので、折り合いに専念する馬がほとんど。
下り坂からスピードUPし、上がりの競馬になるので、キレとスタミナ
兼備の馬が活躍、脚質は先行・差し。
逃げや追込みの極端な脚質の馬は、展開の助けが必要。



・前走データ
重賞(8-9-10-94)
├神戸新聞杯(7-4-8-50)
├セントライト記念(1-3-1-33)
└札幌記念(0-1-0-2)

OP特別(0-0-0-3)
1600万下(0-0-0-7)
1000万下(2-1-0-36)
500万下(0-0-0-4)


・前走着順別データ
前走オープン
1着  (1-1-2-10)
2着  (1-2-0-16)
3着  (3-2-3-11)
4着  (1-1-0-15)
5着  (1-1-1-4)
6~9着(1-0-4-24)
10以下(0-2-0-17)

前走条件戦
1着  (2-0-0-28)
2着  (0-0-0-5)
3着  (0-1-0-6)
4着  (0-0-0-1)
5着  (0-0-0-2)
6~9着(0-0-0-4)
10以下(0-0-0-2)


・前走人気別データ
前走オープン
1番人気 (2-1-2-13)
2番人気 (1-1-3-8)
3番人気 (1-2-0-12)
4番人気 (1-0-1-9)
5番人気 (1-1-1-7)
6~9人 (2-2-3-33)
10人以下(0-2-0-15)

前走条件戦
1番人気 (1-0-0-12)
2番人気 (0-0-0-11)
3番人気 (1-0-0-6)
4番人気 (0-0-0-6)
5番人気 (0-0-0-4)
6~9人 (0-0-0-8)
10人以下(0-1-0-1)



前走は神戸新聞杯からのステップが良い成績を残しています。
好走した馬はもちろんですが、負けていた馬にも注目。
人気薄でも激走する可能性があります。

神戸新聞杯で6着以下負けていた馬は、最低でも1000万条件勝ち
または、重賞連対がある馬が良い傾向です。


セントライト記念は神戸新聞杯に比べると割引き。
好走した5頭は
2000年2着トーホウシデン
2001年1着マンハッタンカフェ
2004年2着ホオキパウェーブ
2007年3着ロックドゥカンブ
2009年2着フォゲッタブル

フォゲッタブルは以外は、前走セントライト記念で
3番人気以内に支持されていました。
フォゲッタブルは、前走7番人気でしたが3着。
人気薄だった場合は、好走馬。


他のローテからはあまり期待できませんが、1000万条件好走馬で
長距離適性の高い馬。
2004年1着デルタブルース、2001年2着のマイネルデスポットには
2500m勝ちがありましたね。

また、古馬との重賞だった馬も期待できそうです。
2002年2着ファストタテヤマ(前走札幌記念)、2007年2着アルナスライン
(前走京都大賞典)などが好走しています。


△前走10着以下(0-2-0-19)
△前走10番人気以下(0-2-0-15)



・前走距離データ
1800m以下(1-0-0-21) 4.5% 4.5% 4.5%
2000m(5-4-7-53) 7.2% 13.0% 23.2%
2200m(1-3-1-37) 2.4% 9.5% 11.9%
2400m(2-3-2-27) 5.9% 14.7% 20.6%
2500m以上(1-0-0-4) 20.0% 20.0% 20.0%


前走1800m以下で勝ったのは、昨年のスリーロールスのみ。

△前走1800m以下(1-0-0-21)



・前走馬場データ
前走芝(10-10-10-136)
前走ダート(0-0-0-9)


前走はやっぱり芝がいいね。

△前走ダート(0-0-0-9)



・間隔データ
連闘(0-0-0-1)
中1週(0-2-0-16)
中2週(1-0-0-15)
中3週(8-4-8-58)
中4週~中8週(1-4-2-50)
中9週~半年(0-0-0-5)
半年以上(0-0-0-0)


中3週~中8週が中心。
間隔が詰まっている馬は苦戦傾向。

△中1週以内(0-2-0-17)


[菊花賞データまとめ]
×関東馬で7番人気以下
(0-0-0-31)
△前走10着以下
(0-2-0-19)
△前走10番人気以下
(0-2-0-15)
△前走1800m以下
(1-0-0-21)
△前走ダート
(0-0-0-9)
△中1週以内
(0-2-0-17)


2001年マンハッタンカフェ以降、勝ち馬が出ていないセントライト記念
ローテよりは、神戸新聞杯もしくは、古馬との重賞を使ってきた馬
が良さそうです。


神戸新聞杯は2007年以降、2400mに変更され、関連性が多少強まりましたね。
特に、神戸新聞杯で0.1秒差以内に惜敗した馬に注目。
この3年のうち、該当馬が2頭いて、2頭とも勝っています。

2008年1着オウケンブルースリ(前走神戸新聞杯3着0.1差)
2007年1着アサクサキングス (前走神戸新聞杯2着0.1差)

今年はエイシンフラッシュが該当していましたが、残念ながら回避になってしまいましたね。

菊花賞のデータは以上になります。

今回は菊花賞をメインに分析していきます。
時間があれば富士ステークスもやりたいと思いますが。
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札幌2歳ステークス 過去のデータから見る傾向

札幌2歳ステークスのデータを見ていきます。

札幌2歳Sは札幌開催最後の重賞です。
1997年に開催時期が変更になり、同時に距離も1200mから1800mへ。
昨年は函館競馬場改修工事のため、1ヶ月早い開催となっています。

札幌2歳Sは過去10年のデータを見ていきます。


・人気データ
1番人気 (4-2-2-2)
2番人気 (1-0-2-7)
3番人気 (1-1-1-7)
4番人気 (0-2-2-6)
5番人気 (2-2-0-6)
6番人気 (1-1-1-7)
7~9人 (0-2-1-27)
10人以下(1-0-1-38)


1番人気は連対6回、3着2回とまずまず堅実ながらも
人気薄の連対が多く波乱傾向なレースです。

10番人気以下で3着以内に来た2頭は・・・
2007年ホウザン     (前走コスモス賞5着0.3差)
2003年モエレエスポワール(前走コスモス賞2着0.3差)

穴馬はコスモス賞で僅差の競馬をしていた馬に注意。

○1番人気(4-2-2-2)
×前走新馬・未勝利・500万下だった馬で当日10番人気以下(0-0-0-28)


・性別データ
牝馬(0-2-3-19)
牡・セン(10-8-7-81)


牝馬の1着はないものの、2・3着は多いですね。
当日2番人気以内は(0-0-3-0)です。




・所属データ
美浦(3-1-3-45) 5.8% 7.7% 13.5%
栗東(5-8-5-52) 7.1% 18.6% 25.7%
地方(2-1-2-3) 25.0% 37.5% 62.5%


関西馬がやや優勢。
1番人気は(2-2-2-2)となっています。

○関西馬で1番人気(2-2-2-2)



・枠データ
1枠(1-0-0-9)
2枠(0-2-2-6)
3枠(2-2-1-10)
4枠(1-1-2-14)
5枠(4-1-0-14)
6枠(1-1-2-15)
7枠(0-2-2-15)
8枠(1-1-1-17)


・馬番データ
1番 (1-0-0-9)
2番 (0-2-2-6)
3番 (1-2-1-6)
4番 (1-1-0-8)
5番 (0-0-2-8)
6番 (2-0-0-8)
7番 (3-1-0-6)
8番 (1-0-1-8)
9番 (0-0-3-7)
10番(0-2-0-7)
11番(0-1-1-7)
12番(0-0-0-9)
13番(1-1-0-6)
14番(0-0-0-5)


・脚質データ
逃げ(2-0-2-7)
先行(1-7-5-21)
差し(6-2-3-35)
追込(1-0-0-34)
マクリ(0-1-0-3)


正面スタンド前からスタートするコースで、最初のコーナーまでの
距離が約180mと非常に短いため、枠は中、内が良く、外枠はロスが
あるのであまり良くありません。

脚質は、コース的に平坦、緩やかなコーナー、そして直線距離が
短いので、逃げ先行が有利ですが、札幌2歳Sでは、差し馬の
活躍も目立っています。




・前走データ
クローバー賞(3-0-3-9)
コスモス賞(2-2-2-17)
函館2歳S(0-0-1-2)
500万下(0-0-1-4)
新馬(3-6-1-40)
未勝利(2-2-2-24)


・前走着順別データ
前走オープン
1着  (4-1-5-6)
2着  (1-1-0-5)
3着以下(0-0-1-18)

前走新馬・未勝利・500万下
1着  (5-8-4-66)
2着以下(0-0-0-4)


・前走着差データ
負け0.6秒以上(0-0-0-20)


前走オープンで1着だった馬は(4-1-5-6)と良い成績。
3着以下は連対がありません。
また、前走着差では0.6秒以上負けていた馬は
軽視で良さそうですね。

○前走オープンで1着(4-1-5-6)
△前走オープンで3着以下(0-0-1-18)
×前走着差負け0.6秒以上(0-0-0-20)




・前走人気別データ
前走オープン
1番人気 (1-0-1-3)
2番人気 (1-0-1-6)
3番人気 (1-1-1-4)
4番人気 (0-0-0-5)
5番人気 (0-0-2-3)
6~9人 (2-1-1-8)
10人以下(0-0-0-0)

前走新馬・未勝利・500万下
1番人気 (1-4-1-22)
2番人気 (1-0-1-18)
3番人気 (1-4-1-10)
4番人気 (1-0-0-4)
5番人気 (1-0-0-5)
6~9人 (0-0-1-8)
10人以下(0-0-0-3)


前走の人気はそれほど気にしなくても良さそうですね。




・前走距離データ
1000m(0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%
1200m(1-1-2-16) 5.0% 10.0% 20.0%
1500m(4-1-3-18) 15.4% 19.2% 30.8%
1600m-1700m(0-0-0-9) 0.0% 0.0% 0.0%
1800m(5-8-5-52) 7.1% 18.6% 25.7%



前走札幌芝1500mか1800mで勝ってきた馬が中心です。



・前走馬場データ
前走芝(10-10-10-89)
前走ダート(0-0-0-11)


前走はやはり芝。

△前走ダート(0-0-0-11)



[札幌2歳Sデータまとめ]
○1番人気
(4-2-2-2)
×前走新馬・未勝利・500万下だった馬で当日10番人気以下
(0-0-0-28)
○関西馬で1番人気
(2-2-2-2)
○前走オープンで1着
(4-1-5-6)
△前走オープンで3着以下
(0-0-1-18)
×前走着差負け0.6秒以上
(0-0-0-20)
△前走ダート
(0-0-0-11)



まずは、当日1番人気に支持された馬
関西馬なら、なお良い。

前走札幌芝1500mか1800m勝ち。
オープン1着馬は特に注目。


前走札幌以外の競馬場だった馬は(1-0-2-18)
人気になる馬も多いですが、意外と苦戦傾向。

中心として考えるのなら、やはり札幌芝で実績のある馬
のほうが良さそうですね。

札幌2歳ステークスのデータは以上になります。

シリウスステークス 過去のデータから見る傾向

今回はシリウスステークスのデータを見ていきます。

シリウスSは1997年に新設されたハンデ重賞で当初はダ1400m、
2001年に秋に移動、2006年にダ1700mへ、2007年からダ2000mとなっています。

シリウスSは2000mとなった過去3年のデータを見ていきます。


・人気データ
1番人気 (1-1-0-1)
2番人気 (0-0-0-3)
3番人気 (1-0-0-2)
4番人気 (0-0-2-1)
5番人気 (0-0-1-2)
6番人気 (1-1-0-1)
7~9人 (0-1-0-8)
10人以下(0-0-0-18)



・馬齢データ
3歳(2-0-1-4) 28.6% 28.6% 42.9%
4歳(1-0-0-6) 14.3% 14.3% 14.3%
5歳(0-0-2-11) 0.0% 0.0% 15.4%
6歳(0-3-0-6) 0.0% 33.3% 33.3%
7歳以上(0-0-0-9) 0.0% 0.0% 0.0%


・性別データ
牝馬(0-0-0-2)
牡・セン(3-3-3-33)


・所属データ
美浦(2-0-0-8) 20.0% 20.0% 20.0%
栗東(1-3-3-28) 2.9% 11.4% 20.0%



・斤量データ
52kg以下(0-0-0-7)
53kg~54kg(3-0-0-11)
55kg~56kg(0-2-3-15)
57kg以上(0-1-0-3)



・前走データ
G1(0-0-0-2)
G2(0-0-2-1)
G3(0-1-0-13)
OP特別(0-1-1-14)
1600万下(3-0-0-3)
1000万下(0-0-0-1)


・前走着順別データ
1着  (2-0-0-5)
2着  (0-0-2-1)
3着  (0-1-0-3)
4着  (0-0-0-0)
5着  (0-1-0-3)
6~9着(1-1-0-11)
10以下(0-0-1-12)


・前走人気別データ
1番人気 (1-0-0-0)
2番人気 (1-1-0-3)
3番人気 (1-0-1-2)
4番人気 (0-1-0-3)
5番人気 (0-0-0-4)
6~9人 (0-1-1-11)
10人以下(0-0-1-12)




・前走距離データ
1700m以下(0-1-0-15) 0.0% 6.3% 6.3%
1800m(3-1-0-15) 15.8% 21.1% 21.1%
2000m以上(0-1-3-6) 0.0% 10.0% 40.0%



・前走馬場データ
前走芝(0-0-2-5)
前走ダート(3-3-1-31)



・間隔データ
連闘(0-0-0-1)
中1週(0-0-1-7)
中2週(3-0-0-4)
中3週(0-0-0-0)
中4週~中8週(0-1-1-16)
中9週~半年(0-1-1-7)
半年以上(0-1-0-1)



[シリウスSデータまとめ]
×9番人気以下
(0-0-0-21)
×単勝30倍以上
(0-0-0-22)
△7歳以上
(0-0-0-9)
△ハンデ52kg以下
(0-0-0-7)
△前走10着以下
(0-0-1-12)
△前走10番人気以下
(0-0-1-12)
△前走1700m以下
(0-1-0-15)


過去3年分なので、データは少ないですが
極端な人気薄は来ていなく、人気馬と中穴の決着。

上位人気では、3歳馬の活躍が目立ちます。
2009年1着ワンダーアキュート
2009年3着ゴールデンチケット
2007年1着ドラゴンファイヤー


ローテ別のデータでは、オークランドレーシングクラブT
(1600万下)からのローテの馬が3連勝中。


シリウスステークスのデータは以上になります。

スプリンターズステークス 過去のデータから見る傾向

今回はスプリンターズステークスのデータをみていきたいと思います。


スプリンターズSは2000年に12月から今の時期へ移動し、
秋競馬の最初のG1となりました。

※2002年は新潟開催
スプリンターズSは過去10年のデータで見ていきましょう。

・人気データ
1番人気 (4-3-0-3)
2番人気 (0-4-4-2)
3番人気 (1-2-1-6)
4番人気 (1-0-0-9)
5番人気 (2-0-1-7)
6番人気 (1-0-1-8)
7~9人 (0-0-2-28)
10人以下(1-1-1-57)


2000年にダイタクヤマト(16番人気)が勝って大波乱。
2006年は1番人気が勝ったものの、10番人気と16番人気が2、3着に
入り3連複は56万馬券。

…といったように、荒れるときは超人気薄が来ていますが、
それでも、過去10年では1・2番人気のどちらかは馬券に絡み、
また、連対馬20頭中18頭が6番人気以内となっていますので
上位人気は比較的堅実。



・馬齢データ
3歳(1-0-1-14) 6.3% 6.3% 12.5%
4歳(3-0-3-19) 12.0% 12.0% 24.0%
5歳(2-8-2-35) 4.3% 21.3% 25.5%
6歳(3-2-3-30) 7.9% 13.2% 21.1%
7歳以上(1-0-1-22) 4.2% 4.2% 8.3%


7歳以上は2001年にダイタクヤマトが3着(2000年は1着)
2006年テイクオーバーターゲットが優勝。
どちらもG1勝ちの実力馬で当日2番人気以内に支持されていました。
7歳以上で3番人気以下は(0-0-0-22)です。

×7歳以上で3番人気以下(0-0-0-22)


・性別データ
牝馬(3-3-1-31)
牡馬(7-7-9-89)
セン(2-0-1-8)


牝馬でもかなり活躍しています。
馬券になった7頭はいずれも重賞勝ちがある実力馬。
連対した6頭は3番人気以内となっています。

△牝馬で4番人気以下(0-0-1-26)

セン馬は外国馬に注意。


・所属データ
美浦(1-2-3-47) 1.9% 5.7% 11.3%
栗東(7-8-6-65) 8.1% 17.4% 24.4%
外国(2-0-1-8) 18.2% 18.2% 27.3%


外国馬を除けば、関西馬が良い成績です。
関東馬はかなり苦戦していて出走馬のわりに好走馬が少ないですね。
3着以内になった6頭は全て5番人気以内に支持されていた馬で
6番人気以下となると(0-0-0-39)


×関東馬で6番人気以下(0-0-0-39)



※2002年新潟開催除く
・枠データ
1枠(0-1-3-12)
2枠(0-3-0-14)
3枠(1-1-0-15)
4枠(2-0-0-15)
5枠(1-2-0-15)
6枠(0-1-3-14)
7枠(4-0-3-11)
8枠(1-1-0-16)


・馬番データ
1番 (0-1-1-7)
2番 (0-1-2-6)
3番 (0-0-0-9)
4番 (1-2-0-6)
5番 (1-0-0-8)
6番 (0-1-0-8)
7番 (1-0-0-8)
8番 (1-0-0-8)
9番 (0-2-1-6)
10番(0-0-0-9)
11番(0-1-0-8)
12番(0-0-3-6)
13番(3-0-2-3)
14番(1-0-0-7)
15番(1-1-0-6)
16番(0-0-0-7)


・脚質データ
逃げ(4-1-0-4)
先行(3-4-3-22)
差し(0-2-3-55)
追込(2-2-3-31)


中山芝1200mは外回りの2コーナー付近からスタートするコース。
高低差で見ると、ちょうど山の頂上付近からスタートし、そこから
4mの勾配を一気に下るので、最初からスピードが要求される。
ハイペースでレースが進み、そして最後の直線で急坂を駆け上がる。
このようなコース形態から、差し追い込みも決まるコースと
なっています。
ただし、レベルが高く坂をこなせる逃げ馬なら、押し切ることも。

※逃げ馬は、カルストンライトオ、テイクオーバーターゲット
アストンマーチャン、ローレルゲレイロが勝っています。


・前走データ
セントウルS(5-3-5-36)
安田記念(2-1-1-6)
北九州記念(2-0-1-2)
アイビスSD(1-1-0-9)
キーンランドC(0-2-1-10)
高松宮記念(0-1-0-3)
函館スプリントS(0-0-1-10)
京成杯AH(0-0-0-7)
海外G1(0-2-1-8)
OP特別(0-0-0-17)
1600万下(0-0-0-3)


前走セントウルSだった馬の好走が多いですが、勝ち馬は(1-1-0-8)と
特に良いわけでもなく、負けた馬の巻き返しがけっこうあります。
着順は直結しないようですね。

注目できるのは…
○当日1~2番人気(2-2-3-3)
○前走セントウルS2着馬(1-1-2-2)

前走OP特別、前走1600万下からの好走馬はいません。

×前走OP特別・条件戦(0-0-0-20)


・前走着順別データ
1着  (3-5-0-29)
2着  (1-2-3-8)
3着  (2-1-0-9)
4着  (0-0-4-11)
5着  (0-1-1-10)
6~9着(2-1-1-24)
10以下(2-0-1-27)


・前走着差データ
負け1.0秒以上(2-0-0-21)


前走3着以内が特に良い成績です。

前走10着以下から巻き返した3頭は…

2001年1着トロットスター
2005年3着アドマイヤマックス
2009年1着ローレルゲレイロ

また、前走1秒以上負けから、勝った2頭も上記の2頭となります。
3頭ともG1勝ちのある実力馬です。

×前走10着以下(0-0-0-21)※G1馬除く


・前走人気別データ
1番人気 (4-3-2-23)
2番人気 (1-2-3-12)
3番人気 (0-0-2-14)
4番人気 (3-0-1-12)
5番人気 (1-1-0-10)
6~9人 (1-1-1-23)
10人以下(0-1-0-16)


前走1番人気だった馬は良い成績ですが、
当日6番人気以下に人気落ちになると(0-0-0-13)。
さらに、前走2~3番人気から、当日6番人気以下だと(0-0-2-17)

以上から、前走1~3番人気だった馬が、今回6番人気以下に
人気が落ちてしまった場合、あっても3着まで…!?

△前走3番人気以内だった馬が今回6番人気以下(0-0-2-30)


10番人気以下は苦戦していて、2着になった1頭は
当日1番人気に支持されていた2007年のサンアディユ。

×前走10番人気以下で今回7番人気以下(0-0-0-16)



・間隔データ
連闘(0-0-0-2)
中1週(0-0-0-1)
中2週(5-3-5-43)
中3週(0-0-0-2)
中4週~中8週(3-3-2-32)
中9週~半年(2-2-3-34)
半年以上(0-2-0-5)


中9週以上で馬券になった馬のほとんどが前走G1だった。

△前走G2以下で間隔中9週以上(0-0-1-21)



[スプリンターズSデータまとめ]
×7歳以上で3番人気以下
(0-0-0-22)
△牝馬で4番人気以下
(0-0-1-26)
×関東馬で6番人気以下
(0-0-0-39)
○当日1~2番人気
(2-2-3-3)
○前走セントウルS2着馬
(1-1-2-2)
×前走OP特別・条件戦
(0-0-0-20)
×前走10着以下
(0-0-0-21)※G1馬除く
△前走3番人気以内だった馬が今回6番人気以下
(0-0-2-30)
×前走10番人気以下で今回7番人気以下
(0-0-0-16)
△前走G2以下で間隔中9週以上
(0-0-1-21)


2000年と2006年は10番人気以下が馬券に絡み大波乱となっていますが
過去10年1・2番人気のどちらかは馬券になっています。
また、連対馬20頭中18頭が6番人気以内と上位人気は比較的堅実なレース。

7歳以上、牝馬、関東馬の穴馬はほとんど来ていませんので
注意が必要ですね。

路線別ではセントウルステークス組が中心ですね。

スプリンターズステークスのデータは以上になります。

オールカマー 過去のデータから見る傾向

今回はオールカマーのデータを見ていきたいと思います。

オールカマーは1995年にG2に昇格、国際競走となりました。
G2で実力馬も集まりますが、夏競馬の延長と言った感じで
夏の重賞好走馬が強いレースです。

※2002年は新潟開催
オールカマーは過去10年のデータを見ていくことにしましょう。


・人気データ
1番人気 (4-1-0-5)
2番人気 (2-2-1-5)
3番人気 (1-3-1-5)
4番人気 (2-2-0-6)
5番人気 (0-1-1-8)
6番人気 (0-1-3-6)
7~9人 (1-0-4-23)
10人以下(0-0-0-30)


1・2番人気は比較的堅実で、2004年以外、どちらかは
連対しています。相手は中穴。
10番人気以下は3着以内がありません。

連対馬20頭中18頭に重賞連対が、残る2頭もG3で3着が
あったように重賞実績は必要。

×10番人気以下(0-0-0-30)


・馬齢データ
3歳 (0-0-0-4)  0.0% 0.0% 0.0%
4歳 (3-1-2-10) 18.8% 25.0% 37.5%
5歳 (2-7-2-22) 6.1% 27.3% 33.3%
6歳 (4-2-4-25) 11.4% 17.1% 28.6%
7歳上(1-0-2-27) 3.3% 3.3% 10.0%


連対率で見てみると4・5歳馬がやや良い。
6歳以上は夏のローカル重賞で出走していた馬がよく来ています。
ちなみに、7歳以上で5番人気以下は連対なし。

△7歳以上で5番人気以下(0-0-2-24)


・性別データ
牝馬(0-0-2-1)
牡馬(10-9-6-82)
セン(0-1-2-5)


牝馬は2005年エルノヴァ、2006年ディアデラノビアが3着。



・所属データ
美浦(6-5-7-60) 7.7% 14.1% 23.1%
栗東(4-4-3-25)11.1% 22.2% 30.6%
地方(0-1-0-3) 0.0% 25.0% 25.0%


出走は関東馬が多いので好走も多くなっていますが
率としてみれば関西馬が優勢。
関西馬2番人気以内は(3-1-0-1)

○関西馬で2番人気以内(3-1-0-1)


※2002年新潟開催除く
・枠データ
1枠(0-1-0-9)
2枠(1-0-2-9)
3枠(2-1-2-8)
4枠(1-1-1-10)
5枠(0-3-1-9)
6枠(1-2-1-9)
7枠(2-0-0-13)
8枠(2-1-2-11)


・馬番データ
1番 (0-1-0-8)
2番 (1-0-2-6)
3番 (0-0-1-8)
4番 (1-2-2-4)
5番 (1-2-1-5)
6番 (2-0-0-7)
7番 (0-0-0-9)
8番 (1-0-1-6)
9番 (0-1-0-7)
10番(1-2-1-2)
11番(1-0-0-3)
12番(0-1-0-3)
13番(0-0-0-4)
14番(0-0-0-4)
15番(1-0-1-1)
16番(0-0-0-1)


・脚質データ
逃げ (2-3-0-4)
先行 (7-2-2-18)
差し (0-4-5-30)
追込 (0-0-2-23)
マクリ(0-0-0-3)


正面スタンド前、4コーナー引き込みからスタート、外回りを
使用するコースです。
正面の急坂を2回駆け上がるタフなコース形態、また2コーナーから
外回りの緩やかなカーブが続き、ペースが落ちにくいため
逃げ馬は苦しくなることが多い。
4コーナーだけカーブがキツイのでスピードがやや落ち、
最後の直線は短いので追込みは決まりにくい。

よって、先行差しのコース形態ですが、オールカマーでは
中山実績のある逃げ先行が大活躍。コース適性が問われる。

3連覇マツリダゴッホが良い例ですよね。

△追込(0-0-2-23)


・前走データ
重賞(10-9-8-65)
├札幌記念(5-2-1-6)
├新潟記念(2-4-2-21)
├宝塚記念(2-2-1-4)
└小倉記念(1-0-0-1)

OP特別(0-1-1-14)
条件戦(0-0-0-5)


前走はやはり重賞からが良さそうです。
特に札幌記念、宝塚記念からのローテ。

○前走札幌記念(5-2-1-6)
○前走宝塚記念(2-2-1-4)



・前走着順別データ
1着  (0-2-1-8)
2着  (4-3-0-6)
3着  (2-0-3-6)
4着  (0-1-1-12)
5着  (1-1-1-5)
6~9着(3-3-3-23)
10以下(0-0-1-28)


注目は前走2・3着に負けていた馬。
前走10着以下だった馬は連対なし。

○前走2~3着(6-3-3-12)
△前走10着以下(0-0-1-28)



・前走人気別データ
1番人気 (4-2-0-7)
2番人気 (1-1-1-8)
3番人気 (1-1-2-7)
4番人気 (1-0-2-8)
5番人気 (0-3-1-9)
6~9人 (3-1-2-24)
10人以下(0-2-2-25)


前走1番人気だった馬は良いデータです。
10番人気以下でも連対あり。
ただし、連対した2頭は人気サイド。

△前走10番人気以下だった馬で当日6番人気以下(0-0-2-21)



・前走距離データ
1800m以下(0-1-3-13) 0.0% 5.9% 23.5%
2000m  (8-6-4-44)12.9% 22.6% 29.0%
2200m  (2-2-1-5) 20.0% 40.0% 50.0%
2300m以上(0-1-2-23) 0.0% 3.8% 11.5%



前走2000m~2200mが良さそうですね


・間隔データ
連闘(0-0-0-1)
中1週(0-0-1-10)
中2週(1-2-1-8)
中3週(2-5-2-21)
中4週~中8週(5-1-3-15)
中9週~半年(2-2-3-27)
半年以上(0-0-0-6)


中1週以内は(0-0-1-11)となっています。
半年以上休み明けもデータは少ないですが、出番なし。

△中1週以内(0-0-1-11)



2004年を除けば、1・2番人気のどちらかは連対しています。
関西馬で2番人気以内なら(3-1-0-1)。相手は、10番人気以下は
(0-0-0-30)なので、狙っても中穴までか。
ただ、7歳以上、前走10番人気以下には注意が必要。


中山芝2200mは、コース適正のある馬が何度も好走するので
過去に好走暦のある馬を狙うのが良さそう。
適正があり、能力の高い馬が押し切ることが多く、逃げ先行が
中心のレースなので、前に行ける馬を。


前走重賞だった馬が中心ですが、特に札幌記念からのローテと
宝塚記念からのローテの馬の活躍が目立っています。
その他重賞のローテの馬も馬券になっていますが、基本的に前走5着以内
好走馬、前走6~9着は(0-1-1-17)、10着以下(0-0-1-18)と苦戦傾向。

オールカマーのデータは以上になります。

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