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小倉記念 血統分析

今回は小倉記念の血統分析をしていきたいと思います。

小倉記念は例年前半3F34秒台、中盤4ハロンは47秒台前半~48秒台後半で流れ、後半3Fは35秒台で決着。
つまり、前半からよどみなく流れ後半は早い上がりを要するという前傾ラップ・高速決着という特色があります。
04年以降は例外なくこのようなラップを刻んでいるので今年も同じ流れになる可能性は非常に高いと見ます。

その中でまず最初に注目したいのが施行時期が移動した06年以降
好走が非常に目立つ血統のグレイソヴリン系。

グレイソヴリン系は持続力に優れ、東京だけじゃなくローカルを非常に得意としている系統です。
06年以降グレイソヴリン系種牡馬をもつ馬は10頭出走し、3着内率5割と非常に優秀な成績を収めています。
好走した5頭はすべて6番人気以下と穴馬が多く、グレイソヴリン系が以下にこのレースにマッチしているかを表しているかと思います。今回も非常に注目の血統ですね。

次に先週の函館記念ではエリモハリアーを血統分析のポイントにしました。
今回も分析のポイントにするのに非常にいい馬がいるのでその馬を基にして分析していきます。

小倉記念を04年、05年と連覇したメイショウカイドウ。
同馬の血統構成を見てみると

父 スキャン
母父 ヒッタイトグローリー

父親は米ダートG1馬のスキャン。アイビスサマーダッシュを制したケイティラブの父でもあります。
この馬を父に持つメイショウカイドウが史上初の連覇をしていることから、ダート的な持続ラップを刻む小倉記念でも米国ダート色の強い種牡馬を持つ馬が大きなアドバンテージを持つ事になるのではないかと思います。
父・母父・母母父に米国ダート色の強い種牡馬を持つ馬にも注意が必要ですね。

次に母父ヒッタイトグローリー。さらにその中のハビタット。ロッキンジSなどのマイルG1を勝ち、産駒も主に、
1000~1600Mを得意とする「スピード馬」が多い。
これを母系にもつメイショウカイドウが連覇したという事は、小倉記念はかなりのスピード能力も要求されるレースと見れます。
その証拠に高速決着となった04年以降、メイショウカイドウ以外にも父か母父に芝スプリント~マイルG1馬を持つ馬が、毎年のように馬券圏内に好走しています。
こちらも大きなアドバンテージと見ていいと思います。

簡単ですが小倉記念の血統分析は以上になります。




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