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新潟記念 血統分析

今回は新潟記念の血統分析をしていきたいと思います。

まずはいつも通りラップ分析から。新潟記念は前半は35秒台~37秒台・中盤は47秒台~49秒台・後半は33秒台~35秒台半ばで決着します。過去9年間で07年を除くすべての年が後傾ラップでの決着になっています。日本一長い直線を持つ競馬場ですので当然といえば当然と言えますね。ラップを細かく見ていくとラスト1ハロンまでは加速し続け、ラスト1ハロンはグッと時間がかかるという傾向が見て取れます。後傾ラップなので瞬発力も必要なれど、最後に踏ん張る持久力も必要ということです。

それを踏まえて新潟記念の血統を見ていくと、まず注目はグレイソヴリン。
グレイソヴリンといえば府中と思いますが、ローカルも非常に得意にしており、府中と同じ左回りで行われる新潟記念でも相当な強さを発揮しています。実際に各年の好走馬を見ていくと、昨年のサンライズベガ。一昨年のトウショウシロッコ。07年のユメノシルシなど、01年からの過去9年間連続で父か母父にグレイソヴリン系種牡馬もしくは母父がトニービンのアドマイヤベガ産駒が馬券圏内に好走しています。過去9年かの3着内馬27頭中13頭がグレイソヴリン系となっていますので今年もグレイソヴリン系には要注意ですね。
今年の出走馬で上記条件を満たすのは、サンライズベガ・トウショウシロッコ・バトルバニヤン・サンレイジャスパー・スマートステージの5頭になります。

次に後傾ラップになる新潟記念において瞬発力は大きな武器になります。昨年の2着馬サンライズベガ・3着馬メイショウレガーロ。一昨年の1着馬アルコセニョーラ・3着馬トウショウシロッコ。このすべてがサンデーサイレンス系種牡馬を父に持っています。2年連続で人気薄の激走というのだから恐れ入りますね。今年もサンデーサイレンス系の種牡馬を父に持つ穴馬には注意を払う必要があります。

後はラスト1ハロンがグッと時間がかかることから、血統面でのスタミナの裏付けは重要といったところでしょうか。歴代3着内馬のほとんどが3000級G1にかかわりの深い種牡馬や、欧州スタミナ色を十分感じさせる種牡馬を持っていることからわかります。スタミナの裏付けがない馬はラスト1ハロンで失速することになりかねないので要注意です。

以上簡単ですが、新潟記念の血統分析になります。






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