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安田記念 考察

さて、間近に迫った安田記念を掘り下げて行こうと思います。

先日公開したデータでは傾向にばらつきがありました。
さらに深く掘り下げていろいろな側面から見ていきたいと思います。

安田記念ペース

スローになる事はなくミドルペースからハイペースになる傾向を見せています。
ですので、瞬発力勝負というよりは持続力勝負というレースです。

事実、瞬発力がずば抜けているSS産駒が1勝しかしていません。
よどみないペースで流れ、最後に踏ん張るスタミナを要求されるレースそれが安田記念です。
安田記念というレースを読みきるにはラップ分析は欠かせないところでしょう。

安田記念勝ち馬のラップを見てみると
斤量が58キロ(牝56キロ)になった96年以降ほとんどの勝ち馬が

道中は「34秒台~35秒台前半」で追走し、
ラストも「34秒台~35秒台前半」でまとめています。

このペースが安田記念を勝つためのペースということでしょうか。

このペースを今回の出走馬の中でどの馬がどれだけ経験しているかが鍵になりそうです。

次に斤量58キロ(牝56キロ)をG1の舞台で克服できるかどうかですか。

歴代安田記念の勝ち馬の中でこのレース以外で58キロ以上(牝56キロ以上)の経験がなかったのは、わずか2頭のみ。58キロ以上という斤量を経験しなおかつ結果を出している馬が好走しているという事になります。

そうなるとG1という過酷なレースで初の斤量58キロを経験する馬はそれだけで不利ということになります。
さらには過去に斤量58キロで結果を出せていない馬も割引が必要ですね。

斤量58キロで結果を出し、さらに安田記念と同じペースを経験した事のある馬が強いという事になりますか。

そうすると今回の出走馬の中で大分消せる馬がいそうですね。

そろそろまとめに入り予想を組み立てて行きます。
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