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宝塚記念過去データからみる傾向

阪神2200Mで行われるグランプリレース。春競馬の締めくくり宝塚記念です。
いつも通り過去のデータからおさらいしてみます。

宝塚記念は過去10年のデータで見ていきます。

人気データ
1番人気 (4-2-1-3)
2番人気 (2-1-1-6)
3番人気 (1-2-2-5)
4番人気 (0-1-2-7)
5番人気 (1-0-0-9)
6番人気 (1-2-0-7)
7~9人 (0-1-3-26)
10人以下(1-1-1-48)


1番人気が強く、堅い配当は比較的多いレースです。
4・5歳馬で1番人気だと(3-2-1-1)複勝率85.7%。

3着以内を外したのは、有馬記念以来の休み明けだったシンボリクリスエス。
休み明けでなければ、信頼できそうですね。

10番人気以下で馬券になったのは3頭・・・

2008年3着インティライミ  (11番人気)
2006年2着ナリタセンチュリー(10番人気)
2005年1着スイープトウショウ(11番人気)

共通点は、G2勝ちのある実力馬。


馬齢データ
3歳(0-0-1-5)
4歳(6-4-2-28)
5歳(2-4-3-34)
6歳(1-1-3-22)
7歳以上(1-1-1-22)

サラブレッドとしての充実期を迎える4歳馬が中心です。

前走G1で連対していた4歳馬なら(5-1-1-2)複勝率77.8%。
前走G2・G3で2着以下だった4歳馬は(0-0-0-15)。

成長が成績に表われている4歳馬という事になりますね。


性別データ
牝馬 (1-0-0-5)
牡・セン (9-10-10-106)

牝馬はスイープトウショウのみ。
混合G1連対がある牝馬なら。


所属データ
美浦(0-0-4-26)
栗東(10-10-6-80)
地方(0-0-0-5)

関西馬優勢です。
関東馬は1999年にグラスワンダーが勝ったのみで、連対無し。
この場合、比較対照がグラスワンダーなので、グラスワンダー級というよりは、
グラスワンダーじゃないと厳しいという見方で良さそうです。



前走データ
G1(7-6-4-41)
├天皇賞春(5-6-1-23)
├安田記念(2-0-2-11)
├有馬記念(0-0-1-1)
├日本ダービー(0-0-0-5)
└ヴィクトリアマイル(0-0-0-1)

G2(2-4-5-55)
├金鯱賞(2-4-3-27)
├目黒記念(0-0-2-23)
├マイラーズC(0-0-0-2)
├産経大阪杯(0-0-0-1)
└京王杯SC(0-0-0-1)

G3(0-0-0-6)
OP特別(0-0-1-2)
1600万下(0-0-0-1)

前走クラス別ではG1とG2が中心。
出走が多いローテは、天皇賞春、安田記念、金鯱賞、目黒記念ですが、目黒記念からは連対がありません。
前走G3は6頭全て着外です。



●前走G1組(7-6-4-41)
3着以内が中心で(7-4-2-14)と好成績。
穴馬の激走もあります。

2006年2着ナリタセンチュリー(前走天皇賞春12着)
2006年3着バランスオブゲーム(前走安田記念17着)
2004年3着リンカーン    (前走天皇賞春13着)

共通条件は、前々走で重賞勝ち。



●前走G2組(2-4-5-55)

勝ち馬が(2-3-3-6)と良い成績です。
ただし、連対を外していた馬は(0-0-1-39)と苦戦。
また、前走G2で5番人気以下だった馬は(0-0-0-23)なのでこれに該当する馬は割引きが必要ですね。

目黒記念からは連対が無く、金鯱賞組が(2-4-3-27)と中心。
ただし、今年の金鯱賞は直線平坦の京都で行われた為、参考程度に見た方が良さそうです。



●前走G3以下G3(0-0-1-9)
基本的には軽視の傾向。



前走距離データ
1800m以下(2-0-2-21)
2000m(3-4-4-34)
2100m-2500m(0-0-3-33)
3200m(5-6-1-23)

前走1800m以下だった馬で馬券になった4頭は全て前走安田記念。
2100~2500mは連対なし。
3着になった3頭は前走目黒記念か有馬記念。

3200mは天皇賞春ですね。



[宝塚記念データまとめ]
◎4・5歳馬で1番人気
(3-2-1-1)
×12番人気以下
(0-0-0-31)
×単勝100倍以上
(0-0-0-28)
◎前走G1で連対していた4歳馬
(5-1-1-2)
×前走G2・G3で2着以下だった4歳馬
(0-0-0-15)
△関東馬
(0-0-4-26)
○前走G1で3着以内
(7-4-2-14)
○前走G2で1着
(2-3-3-6)
△前走G2で3着以下
(0-0-1-39)
×前走G2で5番人気以下
(0-0-0-23)
△前走2100~2500m
(0-0-3-33)


前走G1で連対している4、5歳の関西馬が当日1番人気に支持されるようなら中心と見て良さそうです。
続いて、前走G1で3着以内、前走G2勝ち馬という事になります。
穴馬は、前走G1で大敗も、前々走で重賞を勝っている馬。

今年は、ファン投票1位のブエナビスタがヴィクトリアマイルから参戦。
当日1番人気が予想されますね。
スイープトウショウ同様に牡馬混合G1で連対実績もありますし、阪神コース実績もあります。
素直に中心視で良さそうです。

その他の人気馬は、減点材料を持ち合わせた実力馬達ですので、コース実績、洋芝馬場実績を中心に組み立てて見たいと思います。

次回は血統面などを含めさらに掘り下げていきます。

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