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関屋記念 血統分析

今回は関屋記念の血統分析をしていきたいと思います。

まず関屋記念の勝ち時計を見るとほぼ1分31~32秒台という高速決着となっています。
この高速決着に対応非常に厳しい戦いになりそうですね。
次にレースラップですが、ほぼ毎年後傾ラップ。特に06年は前半後半の差が2秒以上。08年は3秒以上と超後傾ラップです。
このことから関屋記念は日本一長い直線が控えているので、前半は緩み後半の瞬発力勝負になり、06年・08年のような究極の瞬発力勝負になる可能性もあるレースという事になりますね。
今年も例年と同じ流れになる可能性は非常に高いといえます。

ではこのレースに合いそうな血統と探したところ、先週・先々週に引き続きちょうどいい馬がいるのでその馬を基にして分析していきます。

関屋記念を01年、02年と連覇したマグナーテン。
同馬の血統構成を見てみると

父 ダンチヒ
母 マジックナイト
母父 ルネンジョーン

まず注目したいのは父ダンチヒ。
溜めて切れるSSとは違い一本調子だけれど、卓越したスピードと持続力を持っています。さらに暑さにも強く厳しい流れでもへこたれない根性のある血統といえます。この真夏の暑い新潟はダンチヒにとっては絶好の舞台なのではないかと。瞬発力勝負になる関屋記念ですが、超高速決着となるためダンチヒの類稀なるスピードが生きるレースとも言えますね。
ダンチヒの血を持つ馬を見てみると、01年からマグナーテンを含む延べ19頭が出走し、(3・3・2・11)複勝圏42%とかなりの好成績を残していますので今回も注目してみたいところです。

次に母系を見てみると、母マジックナイトは凱旋門賞2着でJCでも2着の名牝。
母父ルネンジョーンは、リファール系種牡馬でパリ大賞典の勝ち馬。
その母レイディベリーは、ロワイヤルオーク賞(仏G1、芝3100M)を勝ったステイヤー。
このようにマグナーテンの母系は欧州スタミナ血統で固められています。
関屋記念のラップを細かく分析すると、ラスト1ハロンがグッと落ち込むレースになっています。
このことから瞬発力勝負といえど、スタミナや底力が必要なレースであるとも見て取れます。他にも歴代の勝ち馬・好走馬を見ていくと、欧州の重厚なスタミナを感じさせる血統や、3000M超G1を勝った馬を父か母父(母母父)に持っています。このことから血統面でスタミナや底力の裏づけがある馬は、大きなアドバンテージとなると思います。


他に新潟マイルでの好走血統を見ていくと

まずはタニノギムレット。人気薄での好走は期待できないですが、1~4番人気の時の成績は(8・5・5・5)と実に複勝率78%と驚異的な数字を残しています。
今回の出走馬の中でタニノギムレット産駒はスピリタス・セイクリッドバレー。どちらも人気になりそうな感じなので注意が必要ですね。

次に注目したいのがフジキセキ。こちらは人気薄でも激走の可能性があるため大いに注目したいところです。
新潟マイル重賞での成績は(4・1・2・10)複勝率41%とまずまず。関屋記念ではオースミコスモ・ニューベリーなど人気薄での好走も目立つため穴を狙うには絶好ではないでしょうか。
今年の出走馬の中でフジキセキ産駒はエフティマイア・タマモナイスプレイ・ツクバホクトオーの3頭ですね。注目してみたいと思います。

関屋記念の血統分析は以上になります。




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