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札幌記念 血統考察

今回は札幌記念の血統分析をしていきたいと思います。

まず札幌記念というレースのラップを分析すると、前半35秒台半ば~36秒台半ば・中盤は48秒台~49秒台・後半34秒台~36秒台までというフラットラップから落差1秒以上の後傾ラップになります。中盤のラップに特徴があり、中盤が49秒台と緩めば後半が34秒台での決着の瞬発力勝負となり、中盤が48秒以上かかれば後半が上がりが35秒以上かかるレースになります。なので瞬発力勝負にも持続力勝負にも対応できる馬を探す事が重要ではないかと思われます。

ラップに対応できることを念頭に置きつつ歴代の好走馬の血統を分析していくとします。

見ていくとまず目につくのがサンデーサイレンスになります。落差1.7秒という後傾ラップになった06年は馬券圏内をすべてサンデーサイレンスで占めています。完全に瞬発力勝負という様相だった06年。それ以外の年にもほとんどの年で1頭はサンデーサイレンスの血を持っている馬が絡んでいることからも、瞬発力勝負という流れにならな異様な感じでも注意が必要ですね。

次に注目すべきは過去10年の連対馬の内約半数の9頭が5代以内にリボーの血を持っている店。
昨年の勝ち馬、ヤマニンキングリーにも5代以内にリボーの血が流れていました。他にも9番人気で勝ったへヴンリーロマンスにも同じく流れていたことから、リボーの血を持っている馬はたとえ人気薄でも好走する可能性があるので、軽視は禁物ということでしょうか。

後は父か母父に欧州3冠の血統を持つ馬には注意が必要といったところでしょうか。

簡単になりましたが血統分析は以上になります。

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