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神戸新聞杯 過去のデータから見る傾向

今回は神戸新聞杯のデータを見ていきたいと思います。


神戸新聞杯は菊花賞トライアルです。
3着以内に入った馬は菊花賞の優先出走権が与えられます。
2005年までは、阪神芝2000m、2006年は中京開催、
2007年より新設された外回りコースの芝2400mで行なわれています。

神戸新聞杯は過去10年のデータを見ていきます。


・人気データ
1番人気 (5-2-1-2)
2番人気 (0-2-5-3)
3番人気 (4-3-0-3)
4番人気 (0-0-0-10)
5番人気 (0-2-1-7)
6番人気 (0-0-2-8)
7~9人 (1-1-0-27)
10人以下(0-0-1-47)


1番人気は(5-2-1-2)と堅実。ダービー馬なら(3-1-0-0)。
連対馬20頭のうち、18頭が5番人気以内と堅い決着が多いレース。
連対した最低人気は7番人気。
10番人気以下で(0-0-1-47)、単勝50倍以下で(0-0-1-61)。

○1番人気(5-2-1-2)
△10番人気以下(0-0-1-47)
△単勝50倍以上(0-0-1-61)



・所属データ
美浦(2-1-0-8) 18.2% 27.3% 27.3%
栗東(8-9-10-97) 6.5% 13.7% 21.8%
地方(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%


関東馬の出走は少ないですが、ゼンノロブロイ、サクラプレジデント
シンボリクリスエスと人気になった馬のみ連対しています。



・前走データ
重賞(9-9-8-50)
├日本ダービー(7-6-5-27)
├札幌記念(1-1-0-1)
└ラジオNIKKEI賞(1-1-1-8)

OP特別(0-0-0-9)
1600万下(0-0-1-3)
1000万下(1-1-1-28)
500万下(0-0-0-14)


・前走着順別データ
前走重賞・OP特別
1着  (4-4-0-5)
2着  (2-1-2-5)
3着  (1-2-0-3)
4着  (1-0-1-3)
5着  (1-0-2-3)
6~9着(0-1-2-17)
10以下(0-1-1-25)

前走条件戦
1着  (1-0-1-23)
2着  (0-1-0-4)
3着  (0-0-0-6)
4着  (0-0-0-6)
5着  (0-0-1-1)
6~9着(0-0-0-5)
10以下(0-0-0-1)


・前走着差データ
負け1.0秒以上(0-2-3-46)


・前走人気別データ
前走重賞・OP特別
1番人気 (3-2-0-8)
2番人気 (1-2-4-2)
3番人気 (3-1-1-5)
4番人気 (0-0-1-3)
5番人気 (0-1-1-4)
6~9人 (2-2-0-22)
10人以下(0-1-0-17)

前走条件戦
1番人気 (1-0-1-10)
2番人気 (0-1-1-11)
3番人気 (0-0-0-12)
4番人気 (0-0-0-1)
5番人気 (0-0-0-1)
6~9人 (0-0-0-7)
10人以下(0-0-0-4)


ローテ別で見てみると、ダントツに前走ダービー組の好走馬が多数。
特に活躍しているのは、ダービー5着以内だった馬で
1着馬は(3-2-0-0)、2着馬(2-1-1-3)、3~5着でも(2-2-1-4)と
なっています。

ダービー6着以下は(0-1-3-20)。
勝ち馬は出ていませんが、馬券には絡んできています。
その4頭は、全てダービーで4番人気以内に支持された馬。

×前走ダービーで5番人気以下で6着以下(0-0-0-18)。


前走ダービー以外の重賞だった馬は(2-3-2-23)。
ローテ別では、札幌記念(1-1-0-1)、ラジオNIKKEI賞(1-1-1-8)、
宝塚記念(0-1-1-2)、Kジョージ(0-0-1-0)のみ馬券になっています。
×それ以外の重賞は(0-0-0-14)。

基本的に前走3番人気以内で5着以内が好走の目安。

△前走6着以下は(0-1-0-16)
△前走4番人気以下で(0-1-0-17)

連対した1頭は、前走宝塚記念だったアサクサキングス。


△前走OP特別だった馬は苦戦傾向で(0-0-0-9)。


前走条件戦だった馬でも好走がありますが、2003年以降は
(0-0-1-30)で3着になった1頭は2番人気に支持された
オウケンブルースリのみ。

狙うとしたら、前走1600万下か1000万下で前走2番人気以内だった馬。
×前走条件戦で3番人気以下(0-0-0-25)。




・前走距離データ
1700m以下(0-0-0-6) 0.0% 0.0% 0.0%
1800m(1-1-2-30) 2.9% 5.9% 11.8%
2000m(2-2-0-30) 5.9% 11.8% 11.8%
2200m(0-1-2-8) 0.0% 9.1% 27.3%
2400m(7-6-6-27) 15.2% 28.3% 41.3%
2500m以上(0-0-0-6) 0.0% 0.0% 0.0%


1700以下と2500m以上は3着以内がありません。



・前走馬場データ
前走芝(10-10-10-101)
前走ダート(0-0-0-6)


前走ダートだった馬は少ないですが、馬券絡みはありません。



・間隔データ
連闘(0-0-0-1)
中1週(0-0-0-9)
中2週(1-0-0-13)
中3週(0-0-1-8)
中4週~中8週(1-2-2-6)
中9週~半年(8-8-7-62)
半年以上(0-0-0-7)


中4週以上間隔が開いているほうが良さそうですね。

△中3週以内(1-0-1-31)



1番人気は(5-2-1-2)でダービー馬なら(3-1-0-0)と全て連対しています。
また、連対馬20頭のうち、18頭が5番人気以内と堅い決着が多いレース。
連対は中穴まで。10番人気以下、単勝50倍以下は連対なく苦戦。
出走は少ないですが、人気の関東馬には注目。



出走も多いですが、やはり前走ダービー組が活躍。中心はダービーで
5着以内だった馬。まずはこれが目安ですが、ダービー6着以下で
(0-1-3-20)と馬券には絡んできています。
その3着以内になった4頭は、全てダービーで4番人気以内に支持された馬。
よって、前走ダービー5番人気以下で6着以下は軽視できそう。



前走ダービー以外のローテでは、札幌記念、ラジオNIKKEI賞、宝塚記念
Kジョージ(0-0-1-0)のみ馬券になっています。前走3番人気以内で
5着以内を目安。
前走条件戦だった馬でも好走がありますが、2003年以降は連対がありません。
狙うなら、前走1600万下か1000万下で前走2番人気以内だった馬。

神戸新聞杯のデータは以上になります。

セントライト記念 血統分析

今回はセントライト記念の血統分析を行なっていきます。

まずはいつもどおりラップ分析から。
00年からのセントライト記念を見ていくと、毎年大体似たようなラップを刻んでいます。具体的に昨年のラップを例に出して1ハロン事に区切ってみてみますと、

12.3-11.5-11.9 テンの3ハロン
12.7-12.5-11.9 中盤3ハロン
11.5-11.8     中盤2ハロン
11.7-12.0-12.2 ラスト3ハロン

大体11秒台半ば~12秒台半ばというラップを、スタートからゴールまでひたすら刻み続けるというのが基本ですね。馬場が渋ればラップは落ちますが、毎年大体このようなラップを刻んでいます。
セントライト記念というレースは落差の激しい区間がほとんどなくきれいな一貫ラップを刻む、つまり典型的な持続ラップのレースといえます。

さらに、このセントライト記念のおこなわれる中山外回り2200Mというコースは非根幹距離レースであり、2度の急坂越え。下り勾配がひたすら続くトリッキーなおにぎり型という特徴あるコースになっています。

この2点を念頭に置き血統分析をおこなっていくことにします。
さて、この特徴のある中山外2200M。これだけの条件が揃えばスペシャリストと呼べる馬が生まれやすいともいえます。その中でまず思い当たるのがマツリダゴッホ。落馬したセントライト記念を除く中山2200Mの成績は4戦4勝。
同じ条件でおこなわれるオールかマーでは4歳~6歳まで3連勝とまさにスペシャリストと呼ぶにふさわしいと思います。
さらにもう1頭エアシェイディ。8ヶ月休み明けのセントライト記念は凡走しましたが、AJCCでは1勝2着2回。有馬記念では2年連続3着。マツリダゴッホまでは行かないまでも当コースのスペシャリストといってもいいと思います。

ではこの2頭の血統を見ていくと、父は共にサンデーサイレンス。母系には共にボールドルーラーとリボーの血が流れています。サンデーサイレンスの瞬発力にパワーと底力が秘められた血統構成になっているといえますね。
このバランスのよい配合が中山外2200Mに抜群の適正をしましていると言っていいと思います。
2200Mといえど一貫したラップを刻むタフな持続レースだけにスタミナが必要。されど、2200Mという中距離レースなのである程度のスピードと瞬発力も必要になって来るレース。そういった意味ではサンデーサイレンス・ボールドルーラー・リボーの血はこのコースで相当強調できる血であるといえます。
さらにエアシェイディの母父ノーザンテーストは抜群の小回り適正と底力を持った大種牡馬。このコースで相当強調できる血であるのは間違いないと思います。

ではセントライト記念において強調できる血を見ていくと、上記4つの血のほかに毎年のように好走馬を出しているロベルト系。昨年2着のセイクリッドバレー。一昨年2着のマイネルチャールズ。07年1着のロックドゥガンブに3着のスクリーンヒーロー。
この4頭は全馬父がロベルト系になっています。
ロベルトも類稀なる底力を持った系統であり、リボーが活躍するレースではロベルトも同じように活躍する事が多々あります。セントライト記念はその一つであると言っていいでしょう。

そして簡単にではあるけれどもう一つ重要な血統を。欧州の名血とサンデーサイレンスという組み合わせにも注意が必要だと思います。例を挙げるとAJCC2連覇のネヴァブション。サンデーサイレンスに母系は完全な凱旋門賞血統という配合になっています。底力とスタミナが要求される当コースでは、文句なしの母系であるといえます。これにサンデーサイレンスの配合もこのコースでは大きなアドバンテージになるといっていいでしょう。これも要注意ですね。

まとめると、セントライト記念ではサンデーサイレンス・ボールドルーラー・リボーもしくはロベルト・ノーザンテーストといった血を重複して持っている。もしくは欧州凱旋門賞血統を土台にしてサンデーサイレンスという配合この2点。

特にここ3年では連対馬6頭のうち5頭がリボーの血を持っている事。
サンデーサイレンス×ノーザンテーストという配合が猛威をふるっている事。
この2点には注意したいところですね。

セントライト記念の血統分析は以上になります。

エルムステークス 過去のデータから見る傾向

今回はエルムステークスのデータを見ていきます。

エルムステークスは1996年函館のシーサイドSがG3に昇格し
翌年札幌開催でエルムSとなりました。
ダートの別定戦ということもあり、ローカルながら実力馬が揃うレースです。
昨年は、新潟開催で行なわれています。

エルムステークスは過去10年のデータで見ていきたいと思います


・人気データ
1番人気 (3-1-1-5)
2番人気 (3-0-1-6)
3番人気 (1-1-2-6)
4番人気 (1-3-0-6)
5番人気 (1-0-2-7)
6番人気 (1-1-1-7)
7~9人 (0-3-2-25)
10人以下(0-1-1-37)


・馬齢データ
3歳(1-1-1-8) 9.1% 18.2% 27.3%
4歳(5-2-2-21) 16.7% 23.3% 30.0%
5歳(2-5-1-22) 6.7% 23.3% 26.7%
6歳(2-0-6-24) 6.3% 6.3% 25.0%
7歳以上(0-2-0-24) 0.0% 7.7% 7.7%


人気サイドと人気薄の決着が目立っています。
4歳馬が人気になることが多く、3番人気以内で(5-0-1-3)。
連対した7頭のうち6頭が4番人気以内となっています。

7歳以上は、勝ち馬は出ていなく、当日8番人気以下では
(0-0-0-18)と苦戦中。

△単勝50倍以上(0-1-0-38)
○4歳馬で3番人気以内(5-0-1-3)
×7歳以上で8番人気以下(0-0-0-18)




・性別データ
牝馬 (1-0-0-6)
牡・セン (9-10-10-93)


牝馬で勝ったのは2002年プリエミネンス(1番人気)
ダート重賞勝ちがあった実力馬。




・所属データ
美浦(5-4-4-31) 11.4% 20.5% 29.5%
栗東(5-4-6-57) 6.9% 12.5% 20.8%
地方(0-2-0-11) 0.0% 15.4% 15.4%


東西ほぼ同等の成績です。


・脚質データ
逃げ(0-1-1-7)
先行(7-6-4-13)
差し(0-2-4-27)
追込(0-0-0-39)
マクリ(2-0-0-2)


昨年の新潟開催除くデータです。
札幌ダ1700mは、直線短く前有利のコース形態。
当然、データでも先行馬が活躍し、追い込みは厳しい。

馬券に絡んだ27頭全ての馬が、4コーナーで7番手以内。
27頭中22頭が5番手以内。


・前走データ
マリーンS(2-1-2-18)
しらかばS(1-1-2-4)
ブリーダーズGC(1-1-1-11)
札幌記念(0-0-0-6)
地方(4-3-3-30)
1600万下(0-2-1-8)


・前走馬場データ
前走芝(0-1-0-16)
前走ダート(10-9-10-83)


・前走距離データ
1200m以下(0-0-0-12) 0.0% 0.0% 0.0%
1400m(1-1-0-4) 16.7% 33.3% 33.3%
1600m(1-1-0-15) 5.9% 11.8% 11.8%
1700m(3-4-6-32) 6.7% 15.6% 28.9%
1800m(1-2-0-13) 6.3% 18.8% 18.8%
2000m以上(4-2-4-23) 12.1% 18.2% 30.3%


・間隔データ
連闘(0-0-0-2)
中1週(0-0-0-14)
中2週(1-2-2-18)
中3週(2-2-1-11)
中4週~中8週(3-4-4-30)
中9週~半年(3-2-3-22)
半年以上(1-0-0-0-2)


様々なローテから好走馬が出ていますが

△前走芝(0-1-0-16)
×前走1200m(0-0-0-12)
×間隔中1週以内(0-0-0-16)

以上に該当する馬は苦戦中です。
前走から距離延長よりは、同距離か距離短縮が良さそう。


・前走着順別データ
1着  (4-3-3-29)
2着  (1-0-2-8)
3着  (1-4-1-11)
4着  (0-1-1-4)
5着  (1-0-0-6)
6~9着(0-0-3-15)
10以下(2-2-0-22)


・前走着差データ
勝ち0.2秒以内(1-0-0-16)
負け2.0秒以上(1-1-0-19)



・前走人気別データ
1番人気 (3-2-3-16)
2番人気 (2-3-4-18)
3番人気 (2-0-2-8)
4番人気 (2-2-0-11)
5番人気 (0-1-0-8)
6~9人 (0-1-0-20)
10人以下(0-1-1-15)


前走10着以下で連対した4頭は当日人気になった実力馬。
5番人気以下で(0-0-0-19)です。

前走着差では、やはり大きく負けていた馬、
勝ち馬でも僅差だった馬はやや苦戦傾向です。

前走人気は、勝ち馬は前走4番人気以内だった馬。
それ以下は、ヒモで。穴馬も来ています。


[エルムSデータまとめ]
△単勝50倍以上
(0-1-0-38)
○4歳馬で3番人気以内
(5-0-1-3)
×7歳以上で8番人気以下
(0-0-0-18)
×追込
(0-0-0-39)
△前走芝
(0-1-0-16)
×前走1200m
(0-0-0-12)
×間隔中1週以内
(0-0-0-16)
△勝ち0.2秒以内
(1-0-0-16)
△負け2.0秒以上
(1-1-0-19)
×前走10着以下で当日5番人気以下
(0-0-0-19)
△前走5番人気以下
(0-3-1-43)


まずは、先行出来て押し切れる馬、
前走から中2週以上で、前走から同距離か距離短縮。
もちろん、前走ダートで。

人気になった4歳馬がいれば○。

割り引きとなるデータもけっこうありますが、穴馬も
時々食い込んでいますので、注意しておきたいところです。

エルムステークスのデータは以上になります。

次回はセントライト記念の血統分析をしていきたいと思います。

ローズステークス 過去のデータから見る傾向

今回はローズステークスのデータを見ていきたいとおもいます。

ローズステークスは秋華賞トライアルです。
3着までに優先出走権が与えられます。

ローズステークスは過去10年のデータで見ていきましょう。


・人気データ
1番人気 (3-3-1-3)
2番人気 (2-1-2-5)
3番人気 (1-1-1-7)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (2-1-2-5)
6番人気 (1-1-0-8)
7~9人 (1-2-1-26)
10人以下(0-0-2-57)


1番人気は(3-3-1-3)となっていますが、ここ5年は(2-2-1-0)と堅実。
相手には、穴馬が来ることも。
しかし、10番人気以下(0-0-2-57)、単勝オッズでは30倍以上で(0-0-3-80)
と連対はありません。

△10番人気以下(0-0-2-57)
△単勝30倍以上(0-0-3-80)


・所属データ
美浦(1-2-1-15) 5.3% 15.8% 21.1%
栗東(9-8-9-98) 7.3% 13.7% 21.0%
地方(0-0-0-6) 0.0% 0.0% 0.0%



関西馬の出走がほとんど。
関東馬は人気になった馬が連対。

△関東馬で5番人気以下(0-0-1-12)



・枠データ
1枠(1-2-0-12)
2枠(1-2-1-12)
3枠(1-0-0-16)
4枠(1-0-4-12)
5枠(1-2-2-15)
6枠(1-2-1-16)
7枠(2-2-2-16)
8枠(2-0-0-20)


・馬番データ
1番 (1-2-0-7)
2番 (0-1-1-8)
3番 (0-1-0-9)
4番 (1-0-2-7)
5番 (1-0-0-9)
6番 (1-0-0-9)
7番 (1-0-2-7)
8番 (0-0-1-9)
9番 (1-1-0-8)
10番(0-3-1-6)
11番(1-1-1-7)
12番(0-0-1-8)
13番(2-1-1-3)
14番(0-0-0-7)
15番(0-0-0-6)
16番(0-0-0-5)
17番(0-0-0-3)
18番(0-0-0-1)


・脚質データ
逃げ(1-2-0-8)
先行(2-3-4-27)
差し(5-4-6-49)
追込(2-1-0-34)



2コーナーポケットからスタート、外回りを使用するコース。
スタート後、3コーナーまでは直線長く枠による有利不利は
ないと見て良いコース。
コーナー2つが広く長いコースのため、スローペースに
なりやすく、最後の直線が長くても、追い込みはあまり
決まっていません。

差し馬なら、強烈な決め手が必要。
馬場が良ければ、内の先行馬を重視。


ローズSでは、ここ2年ハイペースで差し追い込みが来ています。
また、外枠はあまり良くありません。

×14番より外(0-0-0-22)


・前走データ
重賞(7-9-3-46)
├オークス(5-4-2-32)
└クイーンS(1-3-1-4)

OP特別(0-0-0-5)
1000万下(2-0-5-17)
500万下(1-0-1-37)
未勝利(0-0-0-6)


前走オークスからのローテが中心となりますが
1000万を勝ってきた馬にも注意が必要。
前走500万下はやや厳しい・・・



・前走着順別データ
前走重賞・OP特別
1着  (1-1-0-12)
2着  (2-4-3-1)
3着  (0-1-0-5)
4着  (2-0-1-4)
5着  (0-0-0-4)
6~9着(2-2-0-13)
10以下(0-2-0-16)

前走条件戦
1着  (2-0-4-38)
2着  (0-0-2-5)
3着  (1-0-0-3)
4着  (0-0-0-1)
5着  (0-0-0-4)
6~9着(0-0-0-7)
10以下(0-0-0-2)


・前走人気別データ
前走重賞・OP特別
1番人気 (2-1-2-5)
2番人気 (1-3-0-6)
3番人気 (1-0-0-4)
4番人気 (1-2-1-2)
5番人気 (0-1-1-6)
6~9人 (2-1-0-19)
10人以下(0-2-0-13)

前走条件戦
1番人気 (1-0-1-13)
2番人気 (0-0-2-15)
3番人気 (2-0-2-7)
4番人気 (0-0-0-10)
5番人気 (0-0-1-6)
6~9人 (0-0-0-5)
10人以下(0-0-0-4)


前走オークス組が中心。
基本的には4着以内だった馬が良い成績。

5着以下だった馬は(2-1-0-19)。
連対した3頭は
2008年1着マイネレーツェル
2004年2着グローリアスデイズ
2003年1着アドマイヤグルーヴ

3頭ともG2連対かG1で3着以内の実績あり。


前走クイーンS組は(1-3-1-4)。
好走確率も高く、穴馬も来ています。
夏場にひと叩きされた強みで…


前走条件戦だった馬でも好走あり。
前走3番人気以内で3着以内を目安に。


・前走距離データ
1400m以下(0-0-1-10) 0.0% 0.0% 9.1%
1500m~1700m(2-1-0-25) 7.1% 10.7% 10.7%
1800m(2-4-6-34) 4.3% 13.0% 26.1%
2000m(0-0-0-18) 0.0% 0.0% 0.0%
2100m(0-1-1-0) 0.0% 50.0% 100.%
2400m(5-4-2-32) 11.6% 20.9% 25.6%
2600m(1-0-0-0) 100.% 100.% 100.%


前走1700m以下、2000mは苦戦傾向。

△前走1700m以下だった馬で当日6番人気以下(0-0-1-32)
×前走2000m(0-0-0-18)




・前走馬場データ
前走芝(10-9-9-102)
前走ダート(0-1-1-17)


やはり前走は芝が良さそうですね。

前走ダートから3着以内になったのは
2006年シェルズレイ
2005年ライラプス

どちらも芝重賞連対あり。



・間隔データ
連闘(0-0-0-5)
中1週(0-0-0-10)
中2週(1-0-1-15)
中3週(0-0-2-10)
中4週~中8週(3-3-2-20)
中9週~半年(6-7-5-57)
半年以上(0-0-0-2)



中4週以上が良さそう。


△中3週以内(1-0-3-40)

ポイントはここ5年は1番人気は(2-2-1-0)と馬券を外していなく堅実。
2008年は重馬場で馬連万馬券になりましたが、上位人気と
中穴との決着が多いレースです。
10番人気以下は(0-0-2-57)、単勝オッズ30倍以上で(0-0-3-80)
と大穴は来ても3着まで。


阪神芝1800mは外回りコースを使用するコースで、直線が長く
コーナー2つの広いコース形態のため、枠による有利不利はなく
スローに流れることが多い。2007年は逃げ先行で決着。
ここ2年ローズSは、流れが速くなり差し追い込みでの決着。
内で前に行ける馬と、決め手のある差し馬を重視しておきたい。


やはりオークスからのローテの馬が中心に活躍しています。
基本的には4着以内だった馬が良い成績で、5着以下だった馬は
(2-1-0-19)。連対した3頭ともG2連対かG1で3着以内の実績あり。
前走クイーンS組は(1-3-1-4)で穴馬も来ています。
前走条件戦だった馬は前走3番人気以内で3着以内を目安に。


間隔は重要なポイントとなっていますね。連闘(0-0-0-5)、中1週
(0-0-0-10)で馬券絡みなし。中2週~3週もそれほど活躍馬が
出ていませんので注意が必要ですね。
近年は、夏の上がり馬よりも春の実績馬が強い。

こんなところでしょうか。

ローズステークスのデータは以上になります。







セントライト記念 過去のデータから見る傾向

今回はセントライト記念のデータを見ていきます。

セントライト記念は菊花賞トライアルです。
3着までに入った馬は菊花賞の優先出走権が与えられます。
2002年は新潟で行なわれました。

セントライト記念は過去10年のデータを見ていきたいとおもいます。


・人気データ
1番人気 (2-5-0-3)
2番人気 (3-2-1-4)
3番人気 (1-0-1-8)
4番人気 (0-2-1-7)
5番人気 (1-0-1-8)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (2-1-3-24)
10人以下(1-0-2-67)



1番人気、2番人気とも、まずまず堅実ながらも、人気薄の
好走も目立ち波乱傾向のレース。
信頼度が高いのは単勝3.9倍以内支持された馬で(4-6-0-2)
複勝率83.3%。
また、ダービー最先着馬で1・2番人気なら(3-3-0-1)。


◎単勝3.9倍以内(4-6-0-2)
◎ダービー最先着馬で1・2番人気(3-3-0-1)


・所属データ
美浦(6-7-7-98) 5.1% 11.0% 16.9%
栗東(3-3-3-30) 7.7% 15.4% 23.1%
地方(1-0-0-2) 33.3% 33.3% 33.3%


出走の多くが関東馬。
1番人気の関東馬は(1-3-0-0)となっています。
また、関東馬で10番人気以下だと(0-0-2-55)と連対なし。


△関東馬で10番人気以下(0-0-2-55)



※2002年新潟開催除く
・枠データ
1枠(0-1-0-13)
2枠(1-0-2-13)
3枠(2-2-2-11)
4枠(2-3-0-13)
5枠(1-0-0-17)
6枠(0-1-2-15)
7枠(1-0-2-17)
8枠(2-2-1-17)


・馬番データ
1番 (0-1-0-8)
2番 (1-0-1-7)
3番 (0-0-1-8)
4番 (0-1-1-7)
5番 (2-2-0-5)
6番 (1-0-1-7)
7番 (1-1-0-7)
8番 (0-1-0-8)
9番 (1-0-1-7)
10番(0-0-0-9)
11番(0-1-1-7)
12番(0-0-0-9)
13番(1-1-0-7)
14番(1-0-2-5)
15番(0-0-1-6)
16番(0-1-0-4)
17番(1-0-0-3)
18番(0-0-0-2)


・脚質データ
逃げ(1-1-0-8)
先行(5-6-6-16)
差し(2-1-3-54)
追込(0-1-0-33)
マクリ(1-0-0-1)


正面スタンド前、4コーナー引き込みからスタート、外回りを
使用するコースです。
正面の急坂を2回駆け上がるタフなコース形態、また2コーナーから
外回りの緩やかなカーブが続き、ペースが落ちにくいため
逃げ馬は苦しくなることが多い。
4コーナーだけカーブがキツイのでスピードがやや落ち、
最後の直線は短いので追込みは決まりにくい。
よって、おのずと先行差し中心となる。

中山に実績のある能力の高い馬は先行して崩れにくい。

セントライト記念では・・・
2009年1着ナカヤマフェスタ
2008年2着マイネルチャールズ
2006年2着トウショウシロッコ
2004年1着コスモバルク
など


・前走データ
重賞(6-5-4-32)
├日本ダービー(3-3-2-13)
└ラジオNIKKEI賞(2-1-1-13)

OP特別(0-0-1-13)
1600万下(0-1-0-0)
1000万下(1-4-3-42)
500万下(2-0-2-37)
未勝利(0-0-0-3)


前走はやはりダービーから休み明けの馬が良い成績ですが
条件戦からの上がり馬にも注意が必要です。



・前走着順別データ
前走重賞
1着  (2-0-0-2)
2着  (1-0-1-1)
3着  (0-1-0-1)
4着  (1-1-0-3)
5着  (0-0-0-3)
6~9着(1-3-2-10)
10以下(1-0-1-12)

前走条件戦
1着  (0-3-3-38)
2着  (2-1-1-9)
3着  (1-1-0-9)
4着  (0-0-0-4)
5着  (0-0-0-5)
6~9着(0-0-1-14)
10以下(0-0-0-3)


・前走着差データ
勝ち0.0秒(0-1-2-17)


・前走人気別データ
前走重賞
1番人気 (0-1-0-3)
2番人気 (2-1-0-3)
3番人気 (1-0-0-1)
4番人気 (0-0-0-0)
5番人気 (0-0-1-2)
6~9人 (2-3-2-8)
10人以下(1-0-1-15)

前走条件戦
1番人気 (1-3-1-21)
2番人気 (1-1-2-12)
3番人気 (1-0-1-13)
4番人気 (0-1-0-9)
5番人気 (0-0-0-10)
6~9人 (0-0-1-10)
10人以下(0-0-0-7)


前走日本ダービーと札幌記念、新潟記念など古馬との重賞の
場合は着順不問。
その他の重賞レースからは前走3着以内が好走の目安。
4着以下だと(0-0-0-13)となっています。

前走人気も日本ダービーと古馬との重賞以外は
前走3番人気以内が良さそうです。


前走条件戦だった馬でも好走馬が多数出ています。
まずは、前走4番人気以内で3着以内。
これが目安となりそうです。


前走勝ち馬でも、0.0秒差だった場合(0-1-2-17)と
やや苦戦中です。




・前走馬場データ
前走芝(9-10-10-121)
前走ダート(1-0-0-9)


前走ダートではコスモバルクだけです。


・間隔データ
連闘(0-0-0-3)
中1週(1-0-0-14)
中2週(0-0-3-12)
中3週(3-1-1-19)
中4週~中8週(0-4-1-23)
中9週~半年(5-4-5-55)
半年以上(1-1-0-4)


休み明けでも大丈夫です。
中2週以内は苦戦中。

中1週はコスモバルク。
中2週は3着は多いですが連対はありません。



ローテ別で見てみると、前走ダービー、前走ラジオNIKEEI賞、
前走古馬混合重賞、条件戦。ダービーと古馬とのローテは、前走着順人気
とも不問。それ以外の重賞からのローテは、前走3番人気で3着以内。
これが目安。


前走条件戦だった馬でも好走馬が多く、穴馬も馬券に絡んできていて
実績がなくても侮れませんが、基本的には、「前走4番人気以内で
3着以内」これを目安にできそうです。
また、前走1着馬は、0.1秒以上の着差で勝ってきた馬の方が好成績。


人気薄の好走も目立ち、波乱傾向のレース。
信頼度が高いのは単勝3.9倍以内で(4-6-0-2)、ダービー最先着馬で
1・2番人気なら(3-3-0-1)と堅実に連対しています。
また、関東馬で1番人気なら(1-3-0-0)となっています。
ちなみに、関東馬で10番人気以下だと(0-0-2-55)と連対はありません。


昨年勝ち馬のナカヤマフェスタ、一昨年2着のマイネルチャールズなど
中山で実績のある実力馬は、人気になることが多いですが、しっかりと
上位に来ていますね。ほか、トウショウシロッコ、コスモバルクなども
そうでしたが中山芝の重賞で連対がある馬なら特に良さそうです。


セントライト記念のデータは以上になります。

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